2013年9月21日土曜日

Google Maps強制日本語化

僕は普段、Googleのサービスは英語のインタフェースで使ってる。なぜなら、英語版の方が新機能が早く公開されたり、トラブルに陥ったとき英語のエラーメッセージから原因を調べられたりするからだ。

ところが、英語版のGoogle Mapsだけはいただけない。日本語の地名にアルファベットが併記されたりアルファベットだけになったりで、読みにくいことこの上ない(´・_・`)

Googleではプロダクトごとに言語を設定することはできない。しかしなんとか、Mapsだけは日本語で使えるように設定したい。そこで、それを可能にする拡張機能を作った。

2013年9月16日月曜日

Kindle Cloud Readerで英和辞典を利用可能にする

Amazon Kindleの電子書籍は、専用のソフトウェアや端末(こちらも全部「Kindle」と呼ばれる。ややこしい・・・(´・_・`))のほかにウェブブラウザを利用して読むこともできる。

このサービスはKindle Cloud Readerと呼ばれ、動作軽快で機能も充実しており使いやすいのだけれども、残念なことに英英辞典は入っているのだが英和辞典は入っていない。

そこで、デフォルトのDictionary.comの代わりにWeblioへのリンクを張るUserScriptを作って、(一応)英和辞典を使えるようにした。

2013年9月9日月曜日

ITエンジニアの退職エントリに現れる謎の画像の場所

より。

Q. この看板はどこにありますか?

2013年8月28日水曜日

卵を冷蔵庫に一瞬でセットする方法(と、メーカーの見解)

今まで一体何をやっていたんだ(;´Д`)

中型以上の冷蔵庫にはたいてい卵置き場がある。穴が10個開いたプラスチックのホルダーが付いてくるので、多くの人はそこに卵をセットするだろう。一個ずつ、図1のように・・・。

図1. 買ってきた卵をひとつずつセットする。

2013年8月18日日曜日

「コミュニケーション能力」って何よ?

経団連が毎年発表している「選考時に重視する要素」によると、企業が学生に求める力1位は「コミュニケーション能力」。今年はまだ発表されていませんが、なんと9年連続1位。

【プロが教える就活最前線】コミュニケーション能力って何? 取り違える学生が急増+(1/4ページ) - MSN産経ニュース

まだ言ってるのか・・・。「コミュニケーション能力」って言葉自体あいまいなんだよ(´・_・`)

2013年8月16日金曜日

アルハラの次に注目すべきお酒の問題

アルコールハラスメントという言葉が生まれ、一気飲みや飲酒の無理強いが悪であるという価値観はすでに世の中に広く行き渡った。宴会は長らくお酒を飲む人たちが中心になって行われてきたが、今の日本における宴会は、お酒を飲まない人にとっても、以前よりずっと居心地がよいものになっているように思う。しかし、もし「お酒を飲まない自由」が完全に認められたとしても、そこにはまだ解決されていない問題が残っている。それはお金の問題だ。

2013年8月3日土曜日

色覚異常者向けのEclipseテーマ

色覚異常(色盲、色弱)を持った人向けの、黒背景のEclipse用カラーテーマを作った。

こんな感じになる。

2013年8月2日金曜日

キラキラネームって何が問題なの?

でも、単に難しい名前だったら昔からあるし、そもそも名字だったらどうするのよ。

キラキラネーム=悪という論調には異論を申し上げたい - novtanの日常

うむ、同感。

キラキラネーム(DQNネーム)については否定的な意見が多い。でも、この問題は実際にはいくつかの問題が絡み合っていて、否定的な意見は何について否定的なのか、よく分からない。

そこで、この問題を分けて考えてみたい。

2013年7月31日水曜日

Markdownよりはてな記法

先日、Bloggerではてな記法(のようなもの)を扱えるようにするブラウザ拡張、Extreme Markup Editor for Blogger™をリリースしました。

BloggerではWYSIWYGタイプかHTML直書きかどちらかでしか編集できないことに不満を持ちこのツールを作りましたが、構想、開発の過程ではどの軽量マークアップ言語を採用するかで相当悩みました。

2013年7月28日日曜日

Extreme Markup Editor for Blogger™リリース

Bloggerではてな記法(みたいなやつ)を使えるようにする拡張「Extreme Markup Editor for Blogger™」をリリースしました。

大部分のはてな記法を使えるほか、Blogger本体の機能とも連携して、画像の挿入やレイアウトの変更が簡単に行えるようになっています。

今のところ、Google ChromeとFirefoxで動作を確認しています。Greasemonkeyスクリプトが動作する環境なら、別のブラウザでも動くかもしれません。

今回このサイトを開設するにあたって、このツールで数ページのポストを書いたのですが、すでに手放せないものになりつつあります。

なお、このツールはBloggerではてな記法を使うユーザースクリプト - by edvakf in hatenaを元にして開発しました。感謝します。

2013年5月15日水曜日

Firefoxでホイールスクロールの量を調節する

デフォルトの設定でFirefoxを使っていると、マウスのホイールをたくさん回しても画面があまりスクロールせず、長いページを読む際にひどく疲れることがあります。そのようなときに、アドオンなしでスクロール量を多くする方法を紹介します。
この方法、実はFirefox 17から設定項目が微妙に変わっています。以前は mousewheel.withnokey.numlines という項目で設定できたのですが、今はこの項目は使えません (Gecko:Mouse Wheel Scrolling - MozillaWiki) 。代わりに mousewheel.default.delta_multiplier_y という項目が用意されています。
それでは、設定変更の方法を詳しく見て行きましょう。

設定変更のしかた

  1. ブラウザのロケーションバー(アドレスバー)に about:config と入力し Enter キーを押す。警告が出る場合があるが気にせず進む。
  2. ロケーションバーの下に現れるボックスに wheel と入力する。すると、設定の一覧の中から、 wheel を含むものだけがリストアップされる。
  3. mousewheel.default.delta_multiplier_y という項目を探し、右クリックして「値を変更」を選択する。新しい数値(300くらいが適当)を入力して OK する。

これで完了です。設定は即時に反映されます。ブラウザの再起動は必要ないはずです。

2013年3月19日火曜日

ラバーカップを使わずにトイレの詰まりを直す

昨日、自宅のトイレが詰まってしまいました。異物を流した記憶はないので、おそらくトイレットペーパーが詰まったのでしょう。水を流すと水位が上がり、数十秒かけてやっと元の水位に戻る・・・そんな感じになってしまいました。

トイレの詰まりといえば、ラバーカップ(通称すっぽん)で直すのが一般的です。しかし、僕はお金がありません。できるだけ無駄な出費は抑えたいところです。それにラバーカップは邪魔です。あんな大きくて汚いものを保管しておく場所、うちにはありません。また、「すっぽん貸してください」とお願いできるほど親しい人も近所にはいません。当然、修理業者に頼むなど論外です。

そこで、自分で身の回りにあるシンプルなものを応用し、トイレの詰まりを直すことにチャレンジしてみました。ハッカー精神をトイレ修理にも応用しようというわけです。

手を突っ込んでみる

まずは、手を突っ込んで内部の状況を探ります。さすがにそのまま手を突っ込むのは嫌なので、前もってサンポールできれいに洗っておきました。

排水口は、サンポールで洗った部分はすべすべでしたが、見えない部分はぬるぬるしていました。・・・突っ込んだ右手が不浄の手になりました(;´Д`)

残念ながら、何かが引っかかっているような感触はありませんでした。

熱湯を注いでみる

続いて、熱湯を注いでみました。冷たい水では固まっているものでも、温まれば柔らかくなって流れてくれるのでは、と思ったのです。

しかし、やかん2つ分の熱湯を流してみましたがこれも効果なし。熱湯で便器が割れたら大変なので、ほどほどでやめておきました。

パイプユニッシュ・・・はしない

パイプユニッシュは効果がないと知っていたのでしませんでした。あれは髪の毛やぬめりを溶かすもので、トイレットペーパーは溶けません。それに、サンポール(塩酸)で事前に洗っているので、そこにアルカリ性のパイプユニッシュを入れるのは危険です。

鏡で内部を観察

手鏡を持っていたので、それを便器の底に置いて排水口内部を観察してみようと考えました。もしかしたら異物が見えるかもしれません。

ただ、排水口には水が貯まっています。そこで、ぞうきんで貯まった水を吸い取り、外に流す・・・ということを十回ほど繰り返し、便器の底の水をすべて吸い取りました。

鏡を置いて内部を覗いてみると、奥は非常に汚い。便器に貯まった水を飲むなんて冗談じゃないと思える汚さでした。

ただ、残念ながらやはりつまりの原因は見つけられませんでした。

ラバーカップの代用は・・・?

ラバーカップがあればいいが、ラバーカップはない。ラバーカップがしていることは、詰まっている部分に大きな圧力を加えたり、逆に圧力を減らしたりすること。圧力を加えることに関しては、便器にあふれんばかりの水を貯めてすでに試している。ということは、残るは圧力を減らすこと、つまり吸い取ること。身近にあるもので、強力な吸い取る力を備えているものは・・・?

ということで、こいつの出番がやってきました。

掃除機で吸い取る

水を吸い取った便器に掃除機の口を押し込んで、吸い取ってみます。 隙間があるといけないので、口の周りには固く絞ったぞうきんを厚く巻いて、隙間ができないようにします。そして、これをトイレの排水口にしっかりと突っ込んでスイッチON!

数秒間吸い続けると、便器の奥で「ゴポッ!」という音がし、続いてちょろちょろと水の流れる音が聞こえました。水を流してみると、貯まることなくすんなりと流れます。

約2時間に及ぶ格闘のすえ、ようやくつまりが解消されました!

まとめ

ラバーカップがなくても、掃除機でなんとかなるということが分かりました。

しかしながら、濡れた紙や汚物の塊を吸い取ってしまっては大変です。掃除機が壊れてしてしまうかもしれません。実施する際は、異音がしたらすぐに止められるよう、停止ボタンに指を添え慎重に吸い取りましょう。

もちろん、事前に掃除機の取扱説明書をよく読み、自己責任でお願いします。